無限友・永遠&桜 Episode 2 第29話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その4-タホ湖」

 

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※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 また、科学的な解釈や表現も物語に合わせるために架空の内容が含まれています。

無限友・永遠&桜 Episode 2 未来と過去 第29話 : 2022年2月18日08:40「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その4-タホ湖」

無限友・永遠&桜 Episode 2  未来と過去 無限友・永遠&桜 Episode 2 未来と過去 第29話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その4-タホ湖」のタイトル画像

 

漫画風紙芝居のミリタリーSF戦記物語「無限友 Episode 2 未来と過去」第29話です。

 

(全27コマ)

 

※吹き出しの青字は米語で、黒字は日本語で話しているセリフです。

 

【1/27】2022年2月18日08:40 ネバダ州・タホー湖上空
タホ湖上空の成層圏でクローン人間の戦闘機1機を撃墜したハウル達のTYPE-2022戦闘機2機はタホ湖に向かって降下していた。

ハウル達のTYPE-2022戦闘機2機はタホ湖に向かって降下。

 

【2/27】ハウル少佐、風吹桜二尉のTYPE-2022戦闘機内
ハウルは1機の敵戦闘機が成層圏から急降下して接近して来るのを感じとっていた。

ハウル少佐、風吹桜二尉のTYPE-2022戦闘機内。

風吹桜はハウルに何故敵の光学ステルス戦闘機が見えるのか疑問に思っていた。

 

【3/27】
未来人・ロミー大尉とジェナ中尉はクローン人間の戦闘機を自機に引き付けるために「バレルロール」空中機動に入った。

敵機の攻撃に備えて散開するTYPE-2022戦闘機。

※「バレルロール」…機体の横転(ロール)と機首上げ(ピッチアップ)を同時に行い銃身のライフリングをなぞるような螺旋状に飛行する空中機動(マニューバ)。
※「バレル」…元々は樽の意味、砲や銃の銃身もバレルと呼びます。

 

【4/27】
ロミー大尉の思惑通り、クローン人間の戦闘機がロミー大尉とジェナ中尉の搭乗するTYPE-2022戦闘機の背後に迫って来た。

クローン人間の戦闘機がロミー大尉とジェナ中尉のTYPE-2022戦闘機の背後に迫りビーム砲を撃ってきた。

 

【5/27】
ロミーは機体を水平にし少し高度を上げ、すかさずジェナがマーカー(鉄粉入り食紅弾)を射出した。

ジェナが鉄粉入り食紅弾を射出。

 

【6/27】クローン人間の戦闘機コックピット
クローン人間の戦闘機のAIは機体に鉄粉が付着したためビーム砲が使用不可になった警告を発していた。

>クローン人間の戦闘機のAIが機体に鉄粉が付着してビーム砲が使用出来ないことを知らせる。

クローン人間のトヨ型パイロットは「ヴァーティカルローリングシーザース」でロミー機を追い詰めてプラズマ弾で撃墜することにした。

 

※「オーバーシュート」…一方向に行き過ぎた状態のことで、この場合は追い抜いて敵機の前に出てしまうこと。
※「ヴァーティカルローリングシーザース」…垂直の降下または上昇中のバレルロールとシザース(交叉を繰り返すブレイク)を組み合わせたブレイク(敵機を振り切るための急旋回)、2機のバレルロールが交叉しながら繰り返される難易度が高い空中戦(機動の軌跡は8コマ目で見て下さい)。

 

【7/27】
クローン人間の戦闘機は「オーバーシュート」しないように「ヴァーティカルローリングシーザース」に誘い込むため、バレルロールしているロミー機の側面に回り込んだ。

クローン人間の戦闘機は「オーバーシュート」しないように「ヴァーティカルローリングシーザース」にTYPE-2022戦闘機を誘い込む。

 

【8/27】
「ヴァーティカルローリングシーザース」を繰り返しているうちに旋回性能が勝っているクローン人間の戦闘機がTYPE-2022の背後についた。

クローン人間の戦闘機はヴァーティカルローリングシーザースを繰り返しTYPE-2022の背後についた。

そのとき既にクローン人間の戦闘機をロックオンしAIM-120空対空ミサイルの発射のタイミングを図っていたハウルはミサイルを発射した。

 

【9/27】
ハウルの撃ったAIM-120空対空ミサイルはクローン人間の戦闘機に命中したが…。

AIM-120空対空ミサイルがクローン人間の戦闘機に命中。

ロミーとジェナの搭乗するTYPE-2022戦闘機は左側垂直尾翼に敵のプラズマ弾を被弾してしまった。

 

【10/27】
クローン人間はミサイル警報が無かったことを自機のAIに抗議した。

クローン人間はミサイル警報が無かったことを自機のAIに抗議。

 

【11/27】ロミー、ジェナのTYPE-2022戦闘機
ロミー機は敵のプラズマ弾によって左側垂直尾翼が半分以上吹き飛んでしまった。
一方、クローン人間の戦闘機は機体内部に誘爆し墜落した。

>ロミー機は敵のプラズマ弾によって左側垂直尾翼が半分以上吹き飛んでしまった。

ロミーは垂直尾翼の損傷によるフラットスピンを危惧した。

 

※「フラットスピン」…ほぼ水平方向に回転する錐もみ状態。
※「ベクタード・スラスト」…VTOL機などでの推力偏向、TYPE-2022戦闘機の場合は機体下部のノズルを使う。

 

【12/27】
ロミーは「ベクタード・スラスト」で自機の速度を減速した。

ベクタード・スラストでTYPE-2022戦闘機の速度を減速。

ハウルは多数の敵機の接近を感じ、ロミーに帰投を命じた。
ジェナも敵機の接近を感じ取っていた。

 

【13/27】
ロミーとジェナが搭乗するTYPE-2022戦闘機はリノ基地に向かった。
その途中で、ロミーはジェナがハウルと同様に敵機が見えるようになったのかジェナに質問した。

ロミーはジェナがハウルと同様に敵機が見えるようになったのかジェナに質問。

 

【14/27】タホ湖上空に向かっている別のクローン人間戦闘機
上空で戦況を監視していた別のトヨ型クローン人間パイロットは戦況の報告をAIから受けていた。

トヨ型クローン人間パイロットは戦況の報告をAIから受ける。

 

【15/27】
タホー湖上空のハウル機の目の前に突然、ネット状に発射されるプラズマ弾群(ハエたたきフォーメイション)が出現した。

ハウル機の目の前にネット状に発射されるプラズマ弾群(ハエたたきフォーメイション)が出現。

 

【16/27】
ハウルはネット状のプラズマ弾群に突っ込むのを回避するために旋回を開始した。
そのとき、サクラはハウルに敵の機影が本当に見えるのか聞いてみた。

TYPE-2022戦闘機内でのハウル少佐と風吹桜二尉の会話

 

【17/27】
ハウルはタホ湖の低空に居るRAH-66コマンチのジャガー三佐に退却を促した。

ハウルがジャガー三佐に連絡をとる。

 

【18/27】タホー湖上空
タホー湖沿岸の森では墜落した敵輸送ポッドと降下兵による火災が広がっていた。
また無事に降下し生き延びた敵降下兵は森の中に身を潜めたようであった。
そのため、RAH-66コマンチ隊のジャガー達はタホー湖沿岸に降下した敵兵を攻撃することも発見することさえも困難になっていた。

タホー湖低空のRAH-66コマンチ。

ジャガーは僚機のボブ中尉達とリノ基地へ退却することにした。

 

【19/27】
ハウルと風吹桜が搭乗するTYPE-2022戦闘機もリノ基地へ向かった。

風吹桜は宇宙軍エリアD51の地下シェルター司令部とネリス空軍基地が壊滅したことをハウルに報告。

風吹桜は宇宙軍エリアD51の地下シェルター司令部とネリス空軍基地が壊滅したことをハウルに報告した。
風吹桜は内心では紅永遠が無事なのか心配になった…。

 

【20/27】ネバダ州リノ上空
リノ基地に近づいたハウル機は着陸許可を求めた。
ところが、、、。

ネバダ州リノ上空のTYPE-2022戦闘機。

ハウルはリノ基地の管制官からSFO(サンフランシスコの略号)に向かっている米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」に向かうように勧められ、「ワスプ」に向かうことにした。

 

※「リノ基地」…ネバダ州空軍第152空輸航空団が拠点としている州兵の基地。

 

【21/27】サンフランシスコ沖の太平洋上
進路を南西に変更したハウル機はシエラネバダ山脈を越えカリフォルニア州を抜け、サンフランシスコ沖を航行中の「ワスプ(LHD-1)」に接近した。

「ワスプ(LHD-1)」を発見したTYPE-2022戦闘機。

 

【22/27】強襲揚陸艦「ワスプ」艦上
「ワスプ」ではチャッピー少佐がハウル達が来るのを待って居た。
チャッピーはハウル機が着艦するとすぐに機体を点検し主翼の修理が可能か確認を行った。

「ワスプ」に着艦したTYPE-2022戦闘機とハウル、風吹桜。

 

【23/27】
すかさず、ハウルと風吹桜に一人の日本人が近づいて来た。

日本人の鏡面加工職人登場。

 

※「Ra10nm」…Raは表面の粗さを表す数値で、算術平均山(凸凹の平均)にならした値。Raが0.2μm(200nm)を下回ると鏡面仕上げと言えます。nmはナノメートル。

 

【24/27】サンフランシスコ沖の太平洋上
リノ基地に帰還したロミー大尉とジェナ中尉は空軍のオスプレイで「ワスプ」に向かっていた。

「ワスプ」に向かうオスプレイ。

 

【25/27】クローン人間の秘密基地
クローン人間の秘密基地ではカグヤと台与が残存兵力の確認を行っていた。

カグヤと台与が残存兵力の確認。

 

※「ロッテ戦術」…戦闘機の編隊飛行で、2機で一組を最小単位とするドイツで1938年に編み出された戦術。アメリカ空軍では「エレメント」、アメリカ海軍とアメリカ海兵隊では「セクション」と言います。

 

【26/27】タホ湖
タホ湖畔の塹壕に潜伏しているファルファ大尉は塹壕潜望鏡で周囲の状況を監視していた。

ファルファ大尉が塹壕潜望鏡で周囲の状況を監視。

 

【27/27】女子用塹壕
隣接する女子専用塹壕の中で待機中のマーサ軍曹とステラ軍曹がお昼の腹ごしらえをしていた。

塹壕の中でマーサ軍曹とステラ軍曹がお昼の腹ごしらえ。

 

 

 

第29話の解説はこのページの下にあります。

 

 

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無限友・永遠&桜 Episode 2 未来と過去 第29話の解説

Episode 2 第29話のストーリーについて

 

ハウルとジェナの超能力

 

この第29話はタホ湖(タホー湖)上空でのハウル少佐と風吹桜二尉のチームとロミー大尉とジェナ中尉のチームのTYPE-2022戦闘機とクローン人間の戦闘機の戦いがメインとなっています。

 

クローン人間の戦闘機や輸送機との空中戦では、人類のレーダーや赤外線等のセンサーでキャッチできずさらに光学ステルスを施した敵機との戦いになります。

 

そこで風吹桜の発案による食紅弾に荒勝陸将補が追加した鉄粉入りマーカーを空中に散布することで敵機の可視化とレーダーへの反映を図っています。

 

クローン人間の輸送機母船や輸送ポッド(いずれもAI操縦)は降下用ビームやプラズマ弾の発射位置で居場所が分かりますが、敵戦闘機(有人)はどこに居るのか見当も付きません。

 

しかしながら第27話でハウルが敵戦闘機のビーム攻撃を受けたとき彼の潜在的な超能力(透視)が顕在化しました。

 

ハウル少佐の超能力が顕在化する。

第27話でハウル少佐の超能力が頭痛と目が光ることで顕在化

 

ハウルの脳内では光学ステルスの敵機が見えていました。

 

ハウルの頭の中でクローン人間の戦闘機の機影が見えた。

第27話でハウルの頭の中でクローン人間の戦闘機の機影が見えた。

 

無限友・永遠&桜 Episode 2 第27話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その2-タホ湖空中戦」

 

 

パラレルワールドの2120年からタイムスリップして来た未来人のジェナ中尉も敵のプラズマ弾を被弾したことで見えない敵機の位置をおよそ感じるようになりました。

 

しかし、ハウルもジェナもこの能力は一時的なものだったようです。。。

 

 

ジェナについて言えば、第12話でハウルとすれ違ったときに予知能力が少し覚醒しました。

 

未来人ジェナ中尉がハウルとすれ違ったことで予知能力が覚醒する。

第12話で未来人ジェナ中尉の予知能力が覚醒

 

 

無限友・永遠&桜 Episode 2 第12話「パラレルワールドでの未来」

 

 

プラズマ砲の封じ込め

 

敵輸送機によるプラズマ弾のハエたたきフォーメイションですが、姿の見えない敵機はプラズマ砲の射出口が熱を帯びて光るのでその位置が分かります。

 

ここにサイドワインダーのような赤外線追尾のミサイルを撃てば良いかと思う方もいるかも知れませんが、発射されたプラズマ弾の熱に引き寄せられて無駄撃ちになってしまいます。

 

ネット状に発射されるプラズマ弾群(ハエたたきフォーメイション)が出現。

ハエたたきフォーメイション

 

 

Episode 1 では地上に展開していた陸上自衛隊第1空挺団隊員達のRI誘導弾で巨大ロボット・ガーディアンの両腕のプラズマ砲を封じ込めましたが、、、。

 

無限友 Episode1 第21話でプラズマ弾はRI誘導弾で阻止できることが判明。

Episode1 第21話でプラズマ弾はRI誘導弾で阻止できることが判明

 

無限友・永遠&桜 Episode 1 第21話「アパッチ・ロングボウとヘルファイア」

 

今回は敵のプラズマ砲の数が違います。。。

 

また、TYPE-2022戦闘機1機に搭載されているAIM-9 サイドワインダーは4発だけです。

 

戦闘機TYPE-2022の仕様

第20話で公開された戦闘機TYPE-2022の仕様

 

TYPE-2022は対地攻撃もできるので正確には「戦闘攻撃機」になります。

 

無限友・永遠&桜 Episode 2 第20話「紅永遠の新型戦闘機・暗殺命令の実行」

 

 

敵の残存兵力

 

ここまででハウルチームは敵戦闘機2機、ロミーチームは輸送ポッド2機を撃墜していますが、26機が来ています。

 

また、地上に降下した敵兵力は720体中549体のクローン兵が生存して展開しています。

 

カグヤと台与が残存兵力を確認。

カグヤと台与が残存兵力を確認

 

ガーディアンもコア部分が修理中とは言え、タホ湖に居ます。。。

 

ということで、まだまだ敵兵力は健在です。

 

 

皆さんもよくご存知のように戦闘能力の維持では兵站はとても重要です。

 

今後は敵の補給線も断たなければならないところです。。。

 

 

編隊飛行・ロッテ戦術

 

で、クローン人間の総督のカグヤは「ロッテ戦術」(or ロッテ戦法)で2機一組で編隊飛行するように命令を出しました。

 

すでにハウル達は2機編隊の小隊で飛んでいますが、、、。

 

ハウルはリーダー機でウイングマン(僚機)がロミーになっていますが、この第29話ではハウル機がウイングマンとしてロミー機を守る立場になっています。

 

 

ちなみに1個中隊4機(2個のロッテ)で編隊飛行(、戦闘を行う戦術を「シュヴァルム」と言います。

 

戦闘機の「ダイアモンド編隊」は「シュヴァルム」を活用した編隊飛行になります。

 

「ロッテ」も「シュヴァルム」も1930年代にドイツ軍によって確立された航空編隊戦術になります。

 

ガーディアン爆撃に向かうアメリカ合衆国空軍の大ダイヤモンド編隊。

第24話でのガーディアン爆撃に向かうアメリカ合衆国空軍の大ダイヤモンド編隊

 

無限友・永遠&桜 Episode 2 第24話「異星人のブラックナイトとガーディアン」

 

ドイツ軍で考案、採用された3機で編隊を組む「ケッテ」、3機でVの字編隊飛行するの「ヴィック」も戦闘機編隊もありましたがこちらは廃れました。

 

 

タホ湖湖畔での潜伏

 

一方、タホ湖畔の塹壕中でガーディアン攻略の機会を待っているファルファ大尉達について触れています。

 

陸上自衛隊の山本一尉達と未来人ファルファ大尉達は新たな「荒勝戦法」でガーディアンを倒すために穴ぐらでじっとして待って居ます。

 

荒勝戦法の説明。

第26話での荒勝戦法の説明

 

無限友・永遠&桜 Episode 2 第26話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その1」

 

 

マーサ軍曹とステラ軍曹は自衛隊のレーション(支給される食料などの配給品)を食べているようですが、、、。

 

塹壕の中でマーサ軍曹とステラ軍曹がお昼の腹ごしらえ。

マーサ軍曹とステラ軍曹がお昼の腹ごしらえ

 

ステラはポンチョを被って食べています。。。

 

これは陸上自衛隊で実施しているあの過酷の極めとも言える「レンジャー訓練」で実施される敵地内での「お食事の食べ方」の一例です。

 

敵地に深く潜入する場合、食料の「におい」にも細心の注意を払わなければなりません。

 

美味しそうな匂い、食文化の違いでは悪臭に感じられる場合もあるかもしれませんが、、、食品の匂いで敵に発見されてしまっては生死に関わる重大問題です。

 

そこでポンチョなどを被って食べることも「においの拡散を防ぐ」方法になりますね。

 

また、そもそも敵地への侵入は隠密行動が原則ですから食料の包装や空き缶の処理にも十分な注意が必要となります。

 

 

 

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各話

無限友・永遠&桜 Episode 2 未来と過去のキャラ紹介
第1話「別時空から来た未来人達」
第2話「謎の金属塊とブラックナイト衛星」
第3話「未来人の脱走・光学迷彩服」
第4話「追跡・自衛隊出動」
第5話「不穏な動き・自衛隊の応戦」
第6話「クローン人間の気配」
第7話「クローン人間・茶々とヒミコへの指示」
第8話「茶々とヒミコのミトコンドリアパワー」
第9話「自衛官・風吹桜と吉野桜子が頼り?」
第10話「人類の安全保障」
第11話「運命と宿命」
第12話「パラレルワールドでの未来」
第13話「2022年・宇宙軍の幕開け」
第14話「D51基地奇襲される・風吹桜の覚醒」
第15話「自衛隊、未来人の攻撃ヘリを死守せよ!」
第16話「異星人の地上兵と工兵の運命」
第17話「未来人・紅永遠の安否」
第18話「紅永遠のDNAとハウルのY染色体」
第19話「合衆国宇宙軍と航空宇宙自衛隊」
第20話「紅永遠の新型戦闘機・暗殺命令の実行」
第21話「クローン人間茶々・CIAジュリア」
第22話「繰り返されるパラレルワールドの事件」
第23話「クローン人間・茶々からの情報」
第24話「異星人のブラックナイトとガーディアン」
第25話「本当の戦はこれからだ!」
第26話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その1」
第27話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その2-タホ湖空中戦」
第28話「ネバダ州、カリフォルニア州での戦い・その3-司令部放棄」
第30話「CIA・ジュリアとクローン人間・ヒミコ」
第31話「ガーディアン攻略・その1」
第32話「ガーディアン攻略・その2」
第33話「制空権を取り戻せ!」
第34話「陸上自衛隊87AWと16MCVの参戦」
第35話「第10代カグヤとハウルの秘密」
第36話「CIAジュリアの陰謀」